チームラボ京都では、体を使って楽しむアートも用意している。「運動の森」は「世界を体で認識し、立体的に考える」をコンセプトにした教育的プロジェクトで、複雑で立体的な空間の中を体を動かしながら探索できるようにした。
飛び跳ねられる球体の「あおむしハウスの高速回転跳ね球」や、空中に浮かぶ棒を渡って進む「イロトリドリのエアリアルクライミング」など、体を使って空間を体験する作品がそろう。
チームラボによれば、こうした体験を通じて空間認識能力が養われることは、イノベーションやクリエイティビティと関係があるという。つまり、体でアートを感じながら学ぶ場になっている。
「学ぶ!未来の遊園地」は、共創をテーマにした体験型の空間だ。ここでは、自分が描いた絵が動き出す「スケッチオーシャン」や、テーブルやスタンプを押すと世界が変わる「こびとが住まうテーブル」など、参加型の体験を通じて来場者の滞在時間や満足度を高める設計だ。
また、スケッチオーシャンで生まれた作品は、「スケッチファクトリー」(別料金)を通じて缶バッジやTシャツ、トートバッグに加工でき、来場者の持ち帰りを収益につなげる仕組みもある。
『サザエさん』『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』『クレヨンしんちゃん』――最も高い家に住んでいるのは? 査定してみた
「47都道府県ピンバッジ」が人気 なぜ「群馬県」が断トツに売れたのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング