一方で新型のエルグランドやリーフを発表した日産は、伝統のスポーツセダン「スカイライン」の現行モデルの特別仕様車「400R Limited」を展示。400台限定の特別仕様車で今月13日から注文受付を開始するという。
また、プレスデーで公開され注目を集めた、日産の中国合弁会社の東風日産乗用車公司のBEVセダン「N7」は一般公開はされなかった。中国では発売1か月で受注1万7000台突破するという爆発的人気だが、国内では販売未定だという。
国外メーカーではドイツのBMWが現行の5シリーズのセダンを展示した。長らく同社の主力モデルとして君臨している。一方でライバルのメルセデスベンツは主力のEクラスの展示がなかった。4ドアクーペのCLAや「コンセプト AMG GT XX」などクーペボディの車両が目立つ。
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なぜ「時速5キロの乗り物」をつくったのか 動かしてみて、分かってきたことcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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