一般職とマネージャーでは、仕事の量と質がまったく違います。多くの人が、一般職からマネージャーになったとたんに、これまでの仕事(タスク)のマネジメントが通用しなくなり、本来求められているマネージャーとしての結果を得ることができなくなるといったことが起きてしまいます。
マネージャーとひと言でいっても、マネージャーだからこれをしなければならないというものはありませんし、会社の規模や仕事内容、経営陣からの期待度や指示内容によっても大きく変わります。定義がしにくく、明確なスキルというものが見えにくい、マネージャーという職種をまっとうするのは、簡単なことではなさそうです。
かつて、ミンツバーグは、「マネージャーの仕事」の中で、マネージャーの仕事には次のような特徴があると述べました。
30年以上も前に提唱されたものですが、大半のことが現在にも言えることでしょう。
上記に挙げられたこれらの特徴を時間管理の観点から見ても、とてもやっかいで、とても管理できそうにもないと感じるかもしれません。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright (c) INSIGHT NOW! All Rights Reserved.
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