マンションの1〜3階は商業施設、5、6階はオフィスが入る予定だ。4階は地域貢献スペースとして、学校など地域のイベントなどに使用することを想定しているという。また地域の防災拠点としての役割も担う。1、2階には備蓄倉庫を備えるほか、2、3階には全国瞬時警報システム(Jアラート)やエリアメールを表示するデジタルサイネージ(電子看板システム)を設置する。帰宅困難者用の一時避難スペースも設ける予定だ。
同社の担当者よると、これまでの問い合わせは、船橋市内からが3割、県内からは6割程度だという。東京都内の同じような物件に比べて投資目的よりも実需用が多いという。
同物件はJR船橋駅まで徒歩2分、京成船橋駅には徒歩4分。担当者は「船橋では今後もこれほどの立地の物件は出てこないのではないか」と話す。また、上層の物件の購入を検討している人は市内の経営者らも多いとした上で「船橋は地元愛が強い地域なので、住んでみたいという人も多いのでは」と話していた。(鈴木貴之)
「年収700万円」の人が住んでいるところ データを分析して分かってきた
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