学研が挑む"真のDX"──「本当に使われるデジタル」で目指す教育価値のバリューアップ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】学研グループは、DXを目的化するのではなく、現場と顧客にとって“本当に使われるデジタル”を出発点に教育価値のアップデートに挑戦しています。本講演では、現場で浮き彫りになった課題や、実際に行ってきた改善や仕組みづくり、そこで得られた知見がどのように学研のDX推進を形づくんできたのかをお伝えします。既存のデジタル活用の成果と学びを振り返りながら、学研が目指す“真のDX”の姿をご紹介します。
「競争力強化にはイノベーションが不可欠だ」と認識している企業は少なくない。しかし、思うように取り組みが進んでいないのが実情だ。
帝国データバンクが実施した「2023〜2025年に実施したイノベーション活動」に関する調査によると、この期間に何かしらのイノベーション活動を行った企業は35.9%だった。この数字は、10年前の調査と比べて3.5ポイント低下している。
なぜ、日本企業のイノベーション活動は足踏みをしているのか。取り組めている企業と、そうでない企業の間には、どのような差があるのか。
企業規模別での実施率を見ると、「大企業」が47.8%と半数近くに達していた一方で、「小規模企業」では26.3%にとどまった。業界別では、「製造」「サービス」が4割台と高く、「運輸・倉庫」「不動産」「小売」などで低かった。
人材や時間、資金面で制約の多い小規模企業が実施するハードルの高さが表れたほか、業界間でも取り組みに差があった。
実施したイノベーション活動をタイプ別に見ると、業務プロセスを改善する「プロセス・イノベーション」(19.8%)が最も多く、社内外の組織管理方法を改善する「組織イノベーション」(19.4%)が続いた。
イノベーション活動による効果として、最も多かったのは「業務のデジタル化の進展」(36.8%)だった。「商品・サービスのラインアップ拡充」(32.5%)、「商品・サービスの質の向上」(22.7%)、「売り上げが増加した」(21.7%)が続く。
イノベーション推進を阻害する要因として最も多かったのは「能力のある従業員の不足」(37.5%)だった。「自社の専門部署の不足」(26.0%)、「イノベーションにかかるコストの高さ」(21.0%)が続いた。
回答企業からは「社内で新しいアイデアが出てこない」(一般貨物自動車運送、大企業)や「組織再編に伴う従業員の戸惑い」(パッケージソフト、大企業)、「日本産業規格(JIS)と業界団体による規制が、自由な発想の阻害要因になっている」(生コンクリート製造、中小企業)などの声が上がった。規模や業種を問わず、人材や制度面での制約が足かせになっている様子がうかがえる。
今後の方針については「イノベーション活動に力を入れたい」と考える企業が56.5%と過半数を占めた。実行力を高めるための人材確保や組織づくりが焦点となりそうだ。
推進したい活動をタイプ別で見ると、いずれも2割台となったが「組織イノベーション」が29.0%で最も多かった。
調査は2025年12月16日〜2026年1月5日に実施。対象は全国の企業2万4274社で、1万662社から有効回答を得た。
学研が挑む"真のDX"──「本当に使われるデジタル」で目指す教育価値のバリューアップ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
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【概要】学研グループは、DXを目的化するのではなく、現場と顧客にとって“本当に使われるデジタル”を出発点に教育価値のアップデートに挑戦しています。本講演では、現場で浮き彫りになった課題や、実際に行ってきた改善や仕組みづくり、そこで得られた知見がどのように学研のDX推進を形づくんできたのかをお伝えします。既存のデジタル活用の成果と学びを振り返りながら、学研が目指す“真のDX”の姿をご紹介します。
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