AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
就業支援事業を運営するUZUZ(ウズウズ、東京都新宿区)は、Z世代の若者を対象に「社会人基礎力に関する意識調査」を実施した。その結果、仕事での連絡手段において最も苦手意識が強いのは「電話」で、約64%が「心理的負担がある」と回答したことが分かった。
電話は「かなり負担」(8.3%)、「負担あり」(15.8%)、「どちらかというと負担」(40.3%)を合わせると、Z世代の6割超えが負担だと回答した。
理由としては「相手の表情が見えず、温度感が分かりにくい」「急に回答を求められると焦ってしまう」「いつ連絡が来るか分からないし、自分のタイミングで返しづらい」といった声が寄せられた。
2番目に負担が大きかったのは「対面」で「かなり負担」(7.0%)、「負担あり」(13.0%)、「どちらかというと負担」(32.8%)となった。
対面については「人に対して過度に気を遣ってしまうので、ストレスが大きい」「自分の見られ方を気にしてしまい、気を張ってしまう」「時間が指定されるものは可能な限り避けたい」といった意見があった。
一方「負担なし」が最も多かったのはLINEやSlackなどの「チャット」で83.8%に上った。「メール」は75.8%、Zoomなどの「オンラインミーティング」は56.3%が「負担なし」と答えた。
社会人をスタートする際に教えてほしかった(教えてほしい)社会人基礎力としては「失敗の影響を最小限にしつつ、次の機会につなげるための『失敗対処スキル』」が最も多く、54.5%に上った。以降「オンライン/オフライン会議の準備や発言の仕方を知るための『会議マナー』」(44.0%)、「連絡事項や相談内容を確実に伝えるための『報連相スキル』」(39.3%)が続いた。
社会人基礎力を高めるために、会社や上司に望むサポートとしては「相談しやすい環境」が突出して多く56.0%に上った。「マニュアル/テンプレート共有」(12.5%)、「失敗を責めず挑戦を応援する風土」(11.3%)、「定期的なフィードバック」(10.8%)が続いた。
本調査は2025年11月26日〜2026年1月19日、既卒・第二新卒として就職活動中の20代の男女400人を対象にインターネットで実施した。
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