今回、筆者は「歩容美」と「鼻骨格」の2つの検診を体験。それを基に、「歩容美スコア」「肌状態」「3年後と20〜30年後の未来の姿」を簡易的に診断してもらった。それぞれの結果は、以下のとおりだ。
まずは「歩容美」から。「のびやか」が75、「やわらか」が88、「いきいき」が58で、「総合スコア」が74だった。中西氏いわく、「平均よりも高い」とのこと。比較的厳しく採点しているため、高いスコアが出る人はそれほど多くないという。ちなみに、筆者は「大股&早歩き」を自認している。それが、高スコアにつながったようだ。
「肌状態」では、12項目のスコアの高低によって「肌の強みと弱み」が示された。筆者は「たるみ」「ほうれい線」「目の下のクマ」などが低く、最も低いのは「色ムラ」だった。一方で、「マリオネットライン」「明るさ」「うるおい」「毛穴」「目袋の目立ち」は高スコアに。
自身の認識と異なっていた点がいくつもあったが、「意外な結果」だと感じるのは珍しくないそうだ。「自身では気付けなかった肌の強み・弱みを知ることができた」と、多くの人に喜ばれているという。
最後は「3年後の姿」と「20〜30年後の姿(ノーマル・ベスト)」の予測。3年後は、ほぼ印象が変わらない。対して20〜30年後は、ほうれい線が深くなり、頬がやつれて輪郭が変化している。また、顔が全体的に大きくなっている。ベストは、最適な生活習慣や肌ケアなどによって、“より良く老化した”場合の予測となり、ノーマルより若干若々しい印象がある。
個人的には、この診断が最もインパクトがあった。3年後の姿にホっとしつつ、「老化を予防するなら、ほうれい線や輪郭のケアが重要だ」と理解できた。同診断ではショックを受けたり、安堵(あんど)したり、はたまた「親に似ている」と感じたり、さまざまな反応があるという。
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