AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
転職サイト「ミドルの転職」を運営するエン(東京都新宿区)は、同サイトを利用する35歳以上のユーザーを対象に「転職の軸」について調査を実施した。その結果、仕事選びで最も重視する軸の1位は「希望の仕事内容に従事できるか」(40%)だった。
2位「年収アップできるか」(17%)、3位「希望の勤務地があるか」(12%)が続いた。
年代別では、転職の軸として「希望の仕事内容に従事できるか」と答えた割合は「30代」で27%だった一方「60代」では52%に上り、年代が上がるほど回答者が増えた。一方「年収アップできるか」は30代(27%)が最も高く、年代が上がるほど割合が低下した。
転職を考えたきっかけは「仕事内容」(44%)、「給与・待遇」(42%)、「労働環境・働き方」(32%)が上位だった。年代別では30〜50代の約3割が「職場の人間関係」と回答した。
自由回答では「現在の業務で習得できるスキルは全てなくなってしまったから」「周囲の友人との年収の開きが大きくなっていったので」「異動後の上司の感情の波が激しく、理不尽なことが増え、転職を考えるようになった」といった意見が寄せられた。
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