ローソンは6月2日から「超ハッピーすぎ!チャレンジ」キャンペーンを開催する。価格据え置きで増量する「盛りすぎチャレンジ」に加え、2つの商品を組み合わせた「合わせすぎチャレンジ」、味わいを濃くする「濃すぎチャレンジ」なども実施する。合計50商品を展開し、来店促進を狙う。
ローソンの竹増貞信社長は「『ローソンでハピろー!』のスローガンから、2026年度は街の皆さん全員を巻き込んだ『いっしょにハピろー!』へ発展させる。ワクワクやドキドキを町全体、社会全体に広げてみんなで一緒に盛り上がりたい。チャレンジに次ぐチャレンジを展開して、一緒にハピっていきたい」と意気込んだ。
「盛りすぎチャレンジ」は2023年2月に初めて実施し、今回で8回目だ。実施期間中は1店舗当たりの平均来店客数が前年比約5%増加したという。今回は創業51周年にちなみ、内容量を約51%増やす。
対象商品には、総重量を約51%増量した「盛りすぎ!高菜チャーシューおにぎり」(203円)や「盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」(214円)、ハムを約51%増量した「盛りすぎ!ハムサンド」(354円)、麺重量を約51%増やした「盛りすぎ!味噌バターコーンラーメン」(626円)などをそろえた。
飲料では「ローソンオリジナル 麦茶 51%以上増量 950ml」「ローソンオリジナル ルイボスティー 51%以上増量 1L」(いずれも118円)を初めて増量販売する。日用品では、長さを2倍にした「伊澤 やわらかロングタオル」(348円)や、総面積を4倍にした「東進 今治抗ウイルス ミニタオル グレーミックス」(648円)も投入する。
6月2〜3日には、「ローソンの日」(6月3日)に合わせた限定商品として、麺重量を約63%増量した「ソース焼そば 63%増量」(559円)を発売する。
セブン、人気商品を“50%以上増量” 「感謝盛り」開催 総重量1キロ超ラーメンも
ローソン、“消費期限迫る商品”を半額以下に 2種類のフードロス削減サービスを導入Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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