ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
サントリーは7月7日〜8月3日、複合施設「SHIBUYA CAST.」(東京都渋谷区)で、バー体験イベント「BAR グラスとコトバ」を開催する。来場者が自身の気持ちに合う「コトバ」を選び、そのコトバをイメージしたカクテルを楽しめるイベントで、今回が第3弾。これまでバーになじみのなかった若年層を中心に、バーやカクテルを身近に感じてもらうのが狙いだ。
会場内の展示スペース「GLASS ROOM」には、壁一面にグラスとさまざまなコトバが書かれたコースターを展示する。来場者は今の気持ちに合うコトバを選び、グラスとコースターを持ってバーエリア「BAR ROOM」に移動。バーテンダーに渡すと、そのコトバに合わせたカクテルを作ってもらえる。
カクテル提供時には、バーテンダーによる解説に加え、カクテルについて紹介する冊子「カクテルブック」も配布する。何も書かれていない「空白のコースター」もプレゼントしており、後日対象のバーを訪れた際に、自ら好きなコトバを書き込んで同様の体験を楽しめる。開催時間は午前11時〜午後8時15分。各回45分で、料金は1000円だ。
7月7〜21日の前半期間は、ソニーミュージックと協力し、120組のアーティストの楽曲の歌詞をコースターに掲載する。選んだ歌詞に合わせたカクテルを楽しめるほか、コースター裏面の二次元コードから音楽配信サービス「Spotify」にアクセスし、楽曲を聴ける。
後半の7月23日〜8月3日は、17人の人気クリエーターや作家による書き下ろしのコトバをコースターに掲載する。マルチタレントの佐伯ポインティ氏やフォトグラファーのヨシダナギ氏、小説家のカツセマサヒコ氏らが参加。後半限定で夏向けのカクテルメニュー約10種類も追加する。
例えば「オトナだってはっちゃけたい」というコトバを選ぶと、バーボンウイスキーをベースにしたカクテル「ミント・ジュレップ」が提供される。米国の競馬大会で開会式の際に振る舞われたと言われているカクテルだ。
メディア向けの発表会で筆者は「東京の街のネオンライトはまるでミラーボールみたいでしょ」というコトバを選んだ。これは、アーティストCody・Lee(李)氏の楽曲「我愛你」の歌詞で、提供されたカクテルは「エスプレッソマティーニ」だった。ウォッカをベースに、エスプレッソの風味を楽しめた。
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