転職活動を行う中で「この会社で働きたいと思ったことがある」人は65%に上った。その理由は「キャリアアップにつながると感じた」(26%)が最も多く、「給与・待遇が良かった」(22%)、「期待されている役割・ポストが明確だった」(18%)が続いた。
具体的には「今までの仕事を生かして、さらに違ったジャンルの仕事ができそうだと感じた」「やはり給料と福利厚生と退職金が大事なポイントだと思う」といった声があった。
一方で「この会社で働きたくないと思ったことがある」人は68%に達した。理由としては「採用担当・面接官の印象が良くなかった」(41%)、「社風・風土が合わなそうだった」(36%)、「給与・待遇に納得がいかなかった」(34%)が多かった。
「採用担当・面接官の対応があまり良くなかったため、その会社に入社した際にも人間関係があまり良くないのではないかと思ってしまった」「勤務地や休日が希望と異なっていたため」といった意見が寄せられた。
本調査は2025年11月10日〜2026年1月8日、転職サイト「ミドルの転職」を利用する35歳以上のユーザー2126人を対象に、インターネットで実施した。
日立が踏み出した「副業解禁」 “試行1年”で磨き上げた制度設計の「4つの承認基準」とは?
26卒が後輩にすすめたい企業 メーカー1位は「味の素」、IT・通信は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング