30歳時点の希望年収の平均は「930万円」で、前年から25万円上昇した。また、4割以上の学生が1000万円以上を希望しており、リーディングマークは「インフレや物価高といった社会情勢を背景に、高年収を約束する業界・企業への集中に拍車がかかっている」と指摘した。
学生が企業選びで重視する項目1位は「将来的な高所得の見通し」、2位は「企業の強い社会的責任感」だった。3位は「友好的な職場環境」で、前年6位から急浮上した。
本調査は1〜3月に、リーディングマーク主催の合同説明会の参加者、または同社会員を対象としたWebアンケートで実施。2027年卒予定の東京大学、一橋大学、東京科学大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学の大学生・大学院生2002人から回答を得た。
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