2月26日には、カップ麺「中華房 麻辣燙」のコンセプトを生かした実店舗の1号店「ISDG 麻辣燙 吉祥寺店」をオープンした。
カップ麺と同じグルテンフリーのさつまいも麺や、40種類以上の具材を用意。オープン初日は300人ほどが訪れたという。
注文する際は、店内入口近くに設置した食材ケースから、野菜やきのこ、豆腐、肉、海鮮などの好きな具材をバイキング形式で選んで、ボウルに入れる。その後、カウンターでスープの辛さや麺の種類などを指定して、ボウルを預けて調理してもらう流れだ。
基本の麺とスープが620円、具材は1グラム当たり3.1円の量り売りだ。ボリュームや好みに応じて1600〜1800円前後の価格帯で楽しむ利用客が多いという。
カップ麺の味をベースにしつつ、店舗ならではの味わいを追求した。大山氏は「同じ味では『カップ麺でいいじゃん』と思われてしまうので、最も神経を使った部分だ。カップ麺以上の味わいでありながら、カップ麺の『中華房 麻辣燙』をどこかに感じられるよう、絶妙なスープに仕上げている」と話す。
店舗ならではの試みとして、8種類ほどの調味料をそろえた「薬味台」も用意した。完成した麻辣湯にコチュジャンやにんにく、オイスターソースなどの調味料を加えることで、好みの味に調整できる。
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