旅行プランでは、ペットと一緒に過ごせるプランの予約泊数は昨年に比べ1.2倍以上に伸びている。ペット向けの宿泊プランを提供する施設数も1.1倍以上に増加しているという。
また、天候を問わず好きなタイミングで施設内の食事やアクティビティを定額で楽しめる「オールインクルーシブ」や、豊富なドリンクや軽食を自由に楽しめる「ラウンジ」プラン、快適さとアウトドア体験を両立できる「グランピング」プランは約1.4倍増と注目されている。
同社の担当者は、人気の行き先について「昨年は万博の影響で大阪府が特に伸びていたが、今年は複数の都道府県で1.2倍以上に伸び、人気が幅広く分散した」と説明。旅行プランでは「予算内で最大限の充実を求める傾向があり、『ペット』『アウトドア』などプランの選択肢の多様化がみられた」と述べた。
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「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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