ファミリーマートは4月7日、同社の人気パンの食感をもちもちに進化させた「超も〜っちりパン」シリーズを発売する。近年高まる“食感重視”のトレンドを背景に開発した商品で、幅広い顧客層の取り込みを狙う。
ラインアップは3種類。ドーナツ生地にキャラメルクリームを絞った「も〜っちり食感キャラメルドーナツ」(178円)、もちもちとしたパン生地でこしあんとミルクホイップを包んだ「も〜っちり食感ホイップあんぱん」(158円)、ピザソースとチーズソースを生地で包んだ「も〜っちり食感ピザパン」(198円)を用意した。
商品本部スイーツ部長の鈴木崇義氏は「昨年から“食感重視”のトレンドが継続している。おいしさを測る基準は、昔は甘い・辛い・しょっぱいといった味覚が大半を占めていたが、近年はもちもち・ザクザクといった食感が大きなウエイトを占めるようになってきた」と説明する。
実際、中東の極細乾麺とピスタチオペーストをチョコでコーティングしたザクザク食感の「ドバイチョコ」や、多様な食感を楽しめる「新食感グミ」、マシュマロをチョコで包んだ”パリふわ食感”の「チョコマシュマロ」など、新しい食感に注目が集まっているという。
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