2028年以降に卒業予定の大学1〜2年生にも、就職希望企業を聞いた。1位は「伊藤忠商事」で、「三菱UFJ銀行」「味の素」「全日本空輸(ANA)」「ロッテ」が続いた。
「食品や航空といった身近なBtoC企業への関心が非常に高く、BtoB企業が少ない。日常生活で接点の多い企業に対する憧れが先行し、業界研究を通じて学生の視野が多様な業種へ広がっていくプロセスがうかがえる」(キャリタス)
海外大生の就職希望企業で、最も多かったのは「三菱商事」だった。以下「PwC」「Goldman Sachs」「三井物産」「Deloitte Tohmatsu Group」が続いた。全体的に外資系企業が上位に目立つ結果となった。
就職希望企業ランキングはインターネットによる調査で、対象は大学3年生および修士1年生6061人。調査期間は2025年10月1日〜2026年3月12日。
大学1〜2年生が選んだ「将来働いてみたい憧れの企業ランキング」はインターネットによる調査で、対象は2028年以降に卒業予定の大学1・2年生2257人。調査期間は2025年10月1日〜2026年3月12日。
海外大生が選ぶ「就職人気企業ランキング」はインターネットによる調査で、対象は2025年9月以降に海外(日本国外)の大学・大学院を卒業または卒業予定の日英バイリンガルの学生369人。調査期間は2025年8月5日〜10月10日。
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