ワタミは今月18日、横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で、全社員を集めて42回目の創業記念祭を行った。悪いインフレが今後も続くとみて、その中で選ばれるため、地域で一番の店、市場で一番の商品をとことん意識していき、円の大暴落の際は、経営者人生最大の勝負として、「何としても生き残る」と意気込みを語らせてもらった。
8年後、創業50周年の時のイメージを具体的に共有した。国家経営においても大事なことは、具体的な逆算計画だ。高市首相は「減税をする、補正予算を検討する、でも、赤字国債は抑制する」というが、そんな魔法のような計画に、世界から注文がつきはじめている。(ワタミ代表取締役会長兼社長CEO)
富士そば「外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング