ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京都中央区)は、「隣の芝生(企業)は青い」調査を実施した。その結果、知人や友人の勤め先に対して「うらやましいと感じたことはない」が58.8%となり、「うらやましいと感じたことがある」(41.3%)を上回った。
属性別に「うらやましいと感じたことがある」と回答した人の割合を見ると、女性は48.0%、既婚は46.2%、ベンチャー企業で働く人では54.5%と、羨望(せんぼう)度が高い傾向が表れた。
知人・友人の勤め先をうらやましいと感じている人に、具体的にどの勤務先がうらやましいと思うかを聞いた。トップは「地方公務員」(14.7%)で、次いで「国家公務員」(12.8%)、「トヨタ自動車」(3.9%)、「伊藤忠商事」(3.1%)、「NTTドコモ」(2.9%)が続いた。
「地方公務員」「国家公務員」「トヨタ自動車」のトップ3は、前回調査と変わらなかった。リスクモンスターは「公務員に対する羨望の高さと、民間企業におけるトヨタ自動車の安定感が表れている」とコメントしている。
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