ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
小学館が運営するJS研究所(女子小学生の本音を定期的に調査・発信するプロジェクト)は、女子小学生を対象に「なりたい職業」「憧れの人」「好きなキャラクター」について調査した。その結果、女子小学生(低学年)が将来なりたい職業トップは「アイドル」であることが分かった。
2位以下は「パティシエ」「漫画家」「YouTuber」「学校の先生」が続いた。
一方、女子小学生(高学年)のトップは「漫画家」。以下「パティシエ」「イラストレーター」「YouTuber」「保育士」が続いた。
低学年で上位にランクインしていた「ケーキ屋さん」「パン屋さん」「アイスクリーム屋さん」「お花屋さん」といった店舗販売系の仕事は、高学年になると順位を大きく下げた。
この結果について、小学館は「低学年から高学年へと成長する過程で、漫画やアニメ、ファッション、動画配信など、さまざまなことに興味を持った結果、憧れの対象が『身近なお店屋さん』から、エンタメやプロダクトを生み出す『作り手』にシフトする子が多いのかもしれない」とコメントした。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング