ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
ワークマンが「着る冷凍庫」と自負する冷房服が注目を集めている。
累計販売数は約18万点。建設現場などで広く使われるファン付きウエアとは異なり、ペルチェ半導体を使って、体に直接触れる部分を冷やすのが特徴だ。ペルチェ半導体は、電気を流すと片面が冷却され、反対側が発熱する性質を持つもので、PCや小型冷蔵庫などにも使われている。
ワークマンは冷房服の人気を受け、6月10日から7月31日まで、東京・上野のワークマン製品開発センターで展示・体験会を開催している。筆者も同会場を訪れ、気温45度を再現したブースで最新モデルを試着した。
本稿では、ワークマン冷房服の開発背景を整理しながら、最新モデルの特徴と実際の着用感を紹介したい。
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