ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
フォーイットが運営するWeb3メディア「Mediverse」は、「カードレスカードに関する調査」を実施した。その結果、スマートフォン上で発行・利用でき、プラスチックカードを発行しない「カードレスカード」について、31.0%が「興味がある」と回答した。
世帯年収別に見ると、高年収層ほどカードレスカードへの関心が高い傾向にあった。
カードレスカードの魅力で最も多かったのは「カードをなくす心配が少ない」(46.8%)。以下「カードを持ち歩かなくてよい」(42.2%)、「財布がかさばらない」(19.2%)が続いた。一方、「特に魅力は感じない」も36.8%いた。
世帯年収別に見ると、1000万円以上の層では「カードを持ち歩かなくてよい」「カードをなくす心配が少ない」の割合がそれぞれ半数を超えていた。
カードレスカードへの不安で最も多かったのは「スマホをなくしたときに困りそう」(46.4%)。次いで「スマホの電池が切れたときに使えなさそう」(43.0%)、「タッチ決済に対応していない店舗で使えなさそう」(32.8%)が続いた。一方、「特に不安はない」も22.2%いた。
年代別に見ると、上の年代になるほど「スマホをなくしたときに困りそう」「スマホの電池が切れたときに使えなさそう」の割合が高くなっていた。
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「年収700万円」の人が住んでいるところ データを分析して分かってきたCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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