ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
マイナビは、直近半年以内に非正規雇用の採用業務に携わった採用担当者を対象に「シニアバイトの採用に関する調査」を実施した。その結果、直近半年間に65歳以上のシニアのアルバイトを「新たに採用した」企業は34.9%となり、前年から2.5ポイント減少したことが分かった。
一方、シニアバイトを「雇用している(雇用しており、半年以内に新たに採用した+雇用しているが、半年以内は新たに採用していない)」企業は61.0%で、前年から3.1ポイント増加しており、新規採用の動きはやや緩やかになっているものの、雇用自体は広がりをみせていた。
業種別に見ると、新規採用率は「製造ライン・加工(メーカー)」(47.7%)、雇用率は「警備・交通誘導」(83.1%)が最多だった。
今後シニアバイトを「採用したい(積極的に+どちらかといえば)」割合は56.4%。採用したい理由では「人手不足の解消・改善につながるから」(45.6%)が最多だった。
今後シニアバイトを採用したい企業がシニアに期待する役割や能力は、「職場に特有の専門知識・専門スキル」(32.2%)が最も多く、「シニアの応募者の安心材料」(29.7%)、「第一線で現場社員として活躍するための知識・スキル」(28.3%)が続いた。
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