マイナビは65歳以上のシニアで、週30時間以上もしくは週5日以上アルバイトとして勤務し、働く意欲が高いシニアを「ハッスルシニア」と命名。
現在シニアバイトを雇用している企業のうち「ハッスルシニアがいる(半数以上+それ未満)」と回答した企業は69.8%。業種別に見ると「製造ライン・加工(メーカー)」が85.7%で最も高く、「事務・データ入力・受付・コールセンター」が78.3%、「警備・交通誘導(セキュリティなど)」が77.8%で続いた。
マイナビは「これらの業種は、一定の経験や業務習熟が求められるほか、比較的まとまった時間で勤務する方が業務効率を維持しやすい職場も多い。そのため、長時間勤務かつ就業意欲の高いシニアが活躍しやすい可能性がある」とコメントした。
ハッスルシニアが職場に与える良い影響では、「人材不足の緩和につながる」(42.4%)、「責任感があり、欠席・離職が少ない」(35.4%)が上位に。
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