ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
病院でコンビニを利用すると、ローソンを見かけることが多い。実際、病院内におけるローソンの店舗数は352店舗(5月時点)で、シェアは42%(ローソン調べ)と業界トップだ。なぜローソンは病院で選ばれ続けているのか。その背景には、病院ごとの異なるニーズに対応する「病院専門チーム」の存在があった。
全国の病院に展開する「ホスピタルローソン」だが、1号店は2000年、恵寿総合病院(石川県七尾市)への出店だった。当時病院内へのコンビニ出店は珍しく、コンビニチェーンでは初の取り組みだったという。
ローソンが着目したのは病院の「非日常」的空間だ。そこに「日常の風景」であるローソンを出店することで、安心して立ち寄れる店舗になるのではないかと考えた。
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ローソン、なぜ「具も汁もない」カップ麺が売れるのか “刺激×旨さ”がやみつきにCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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