ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
リモートワーク支援などを手掛けるLASSIC(鳥取市)は、在宅勤務経験のあるビジネスパーソンを対象に「悪天候時のテレワーク行動と備えに関する調査」を実施した。その結果、「悪天候のときのテレワークに備えて、普段から工夫していること」で最も多かったのは「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(37.1%)だった。
次いで「上司・チームへ早めに共有する」(24.8%)、「自宅の通信環境をあらかじめ整備しておく」(24.5%)が続いた。
出社形態別にみると、ハイブリッド勤務では「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(41.6%)、「上司・チームへ早めに共有する」(34.6%)、「自宅の通信環境をあらかじめ整備しておく」(29.3%)と、上位3項目はいずれもフルリモート勤務とフル出社を上回った。
テレワークへ切り替えた人や、もともとフルリモート勤務だった人を合わせると、悪天候時に出社を回避した人は50.3%と半数を超え、「通常通り出社した」(32.6%)を17.7ポイント上回った。
「この1年の悪天候のときに取った行動」では、「通常通り出社した」(32.6%)が最も多かった。以下「自分の判断でテレワークに切り替えた」(17.9%)、「会社からテレワーク・在宅指示が出た」(12.2%)が続いた。
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