ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
ソニー生命保険は、2017年以来7回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施した。その結果、男子中学生が将来なりたい職業のトップは「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)だった。
「ITエンジニア・プログラマー」は前年調査の5位から順位を上げ、2017年の第1回調査以来、2回目の1位となった。次いで「社長などの会社経営者・起業家」「YouTuberなどの動画投稿者」「プロスポーツ選手」(いずれも10.0%)、「公務員」(9.0%)が続いた。
一方、女子中学生が将来なりたい職業のトップは「歌手・俳優・声優などの芸能人」(11.0%)で3年連続トップ。以下「美容師」「医師」「保育士・幼稚園教諭」「デザイナー(ファッション・インテリアなど)」(いずれも10.0%)が続いた。
男子高校生を見ると、トップは「公務員」(13.5%)、女子高校生のトップも「公務員」(12.5%)だった。
前年調査と比較すると、男子高校生では5位だった「YouTuberなどの動画投稿者」が3位に順位を上げたほか、「銀行員など金融関係」が17位から6位に上昇。 女子高校生のトップ4は前年と同じだったが、「絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)」が12位から5位に上昇した。
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