台風への備えについても調査したところ、「台風前に室外機対策をしている」と回答した人は18%にとどまり、82%は特別な対策を行っていなかった。
また、台風後に室外機に異常があった場合の対応では、「販売店・修理業者に相談する」が34%で最も多かった一方、「しばらく様子を見る」(17%)、「放置する」(4%)を合わせると21%となり、異常を認識しても対応を後回しにする人が一定数いることが分かった。
夏場のエアコン室内機の水漏れについては、30%が経験したことがあり、そのうち10%は今年の夏もすでに水漏れを経験していた。さらに、水漏れを経験した人の73%は、不具合が発生した後もそのまま使用を続けたことがあると回答した。
インターネットを使った調査で、エアコンを所有している20〜60代の男女551人が回答した。調査期間は7月7日〜14日。
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