企業コラボというと話題づくりの印象が強いが、その先にあるのは「これまで接点のなかった人にブランドを知ってもらうこと」だ。230万台を販売したヒット商品であっても、異なるコミュニティーに飛び込めば、新たな顧客と出会える可能性がある。
その意味で、今回のガンダムコラボは限定グッズではなく、ブランド認知を広げるマーケティング施策だったと言えるだろう。
ちなみに、購入者からは「もったいなくて使えない」という声も寄せられたという。焼肉グリルとして使うだけでなく、飾って楽しみたくなる――。それもまた、ガンダムという強力なコンテンツが持つ魅力なのかもしれない。
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「都道府県型キーホルダー」が登場 なぜ「群馬県」はまた1位だったのかCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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