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土肥義則

土肥義則がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

水曜インタビュー劇場(じーっと見る公演):

店内にカメラを設置して、その映像をじーっと見る。スタッフなどの動きを分析して、生産性向上を支援している会社がある。「トリノ・ガーデン」だ。具体的にどんなことをしているのか。同社の社長に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(水道工事公演):

スーツに見える作業着をご存じだろうか。2018年、水道工事を行っている会社が発売したところ、売れに売れているのだ。多くのアパレルが苦戦している中、なぜこの商品はヒットしているのか。グループ会社の社長に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(自宅公演):

ロイヤルホールディングスが展開する「ロイヤルデリ」の売り上げが好調だ。商品は「冷凍食品」のみ。デリバリー需要が伸びている中で、なぜ冷凍商品が売れているのか。同社の担当者に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(在宅公演):

テレワークを実施する企業が増えたので、オフィスに足を運ぶ人が減った。となると、スーツを着ることが少なくなり、革靴を履かなくなり、カバンも不要になり……。などと想像してしまうが、ビジネスリュックは好調に売れているという。その背景に迫ってみたところ……。

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水曜インタビュー劇場(462段公演):

無人駅の「土合駅」(群馬)で、ちょっとユニークな試みが行われている。駅の使われていないスペースに、グランピング施設を設置。また、きっぷ売り場でカフェをオープンしたところ、想定以上の人が訪れたのだ。運営を支援しているJR東日本スタートアップの担当者に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(欧風公演):

「100時間カレー」をご存じだろうか。首都圏を中心に、ここ数年店舗数をどんどん増やしているのだ。カレー店を増やすのは難しいと言われているのに、なぜ急増しているのか。運営しているアークスの専務取締役に、その理由を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(現場公演):

ミズノの「ワークビジネス」が伸びている。売り上げを見ると、直近3年間で2倍の規模に。ミズノと言えば「スポーツメーカー」のイメージが強いのに、なぜこの分野にチカラを入れているのか。担当者に話を聞いた。

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水曜インタビュー劇場(再現性公演):

「本がなかなか売れない」――。耳にタコができるほど聞き飽きた話だろうが、そんな中でもヒットを連発している編集者がいる。アスコムの柿内尚文さんだ。なぜ、彼が担当した本は売れるのか。その秘密に迫ったところ……。

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水曜インタビュー劇場(190センチ公演):

工事現場などで使われる「足場」、その高さをご存じだろうか。主流は170センチ。日本人の平均身長は170センチを超えているのに、なぜその高さなのか。大阪に拠点を置く「タカミヤ」が高さ190センチの足場を開発したところ、現場では……。

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水曜インタビュー劇場(文字公演):

街中を歩いていると、毛筆フォントを目にすることが多い。店の看板や商品のラベルだけでなく、家に帰ってテレビをつけるとテロップでも流れてくる。実際に書かれたような毛筆フォントは、どのようにしてつくられているのか。フォント事業を手掛けている「昭和書体」の社長に話を聞いた。

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水曜インタビュー劇場(一丁焼き公演):

たい焼き店の「御三家」をご存じだろうか。「浪花家総本店」「わかば」「柳屋」――。人気店の前に行列ができていることは珍しくないが、疑問がひとつ。もうかっていそうとなれば、同じような店が増えてもおかしくないのに、そうでもない。その秘密を探ってみると……。

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不定期ショート劇場:

7月、秋葉原に「蛇口から出てくる桃ジュース」が登場した。大きな桃のオブジェに蛇口がついていて、ハンドルをひねれば桃ジュースが出てくる。あっという間に火がついて、3日目には完売。こうした企画はどのように考えているのか、日本百貨店の担当者に聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(リセット公演):

商業施設などの空間をプロデュースしている「乃村工藝社」が、面白い試みをしている。本社の4階にリセットスペースを設置したところ、多くの従業員が利用しているのだ。それだけではなく、レイアウトをちょこっと変更するだけで、人の交流が増えることに。どんなことをしたのかというと……。

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水曜インタビュー劇場(絶滅公演):

国立科学博物館で開催されている「恐竜博2019」が、人気を集めている。9月の3連休には、最大110分待ちのときも。子どもの数は減っているのに、なぜ恐竜を見るために行列ができるのか。恐竜博の監修を務めている真鍋真さんに話を聞いた。

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水曜インタビュー劇場(滞在公演):

他人の別荘などに宿泊する人が増えていることをご存じだろうか。宿泊サイトを運営する一休がサービスを始めたところ、施設数と取扱高が伸びているのだ。海外ではこのようなスタイルを楽しむ人は多いが、なぜ日本でもじわじわ増えているのか。担当者に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(焼きたて公演):

「パン好きの聖地」と呼ばれている店が、千葉県の松戸市にあるのをご存じだろうか。「Zopf(ツオップ)」である。1個のパンを求めて、朝から行列ができているわけだが、なぜ人はここの商品を食べたいと思うのか。シェフに話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(737公演):

羽田空港第2ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」に、ちょっとユニークなモノが登場した。パイロットが訓練で実際に使うものと同等の「フライトシミュレーター」だ。客室のベッドをひとつ取り除いて、なぜコックピットを設置したのか。ホテルの総支配人に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(600公演):

無人コンビニ「600」が、都内のオフィスでじわじわ増えている。キャッシュレスで商品を購入することができるわけだが、どんなモノが売れているのか。運営会社の社長に、自販機を設置して分かったことを聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(ピカピカ公演):

G-SHOCK初のフルメタル仕様モデル「GMW-B5000」が売れている。2018年4月に発売したところ、すぐに店頭から姿を消して、生産計画を2倍に。G-SHOCKシリーズでこれまでになかったモデルは、どのようにして生まれたのか。担当者に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(復活公演):

キャンプ場が盛り上がっている。現在は「第二次ブーム」でたくさんのお客が詰めかけているが、その一方で経営が苦しいところも少なくない。そんな中で、赤字に陥っていたキャンプ場を再生した会社がある。どうやって再生させたのか、会社の専務取締役に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(ピンポン公演):

「卓球をやりたいなあ」と思っても、どこでやればいいのかよく分からないといった人もいるのでは。そんな卓球難民の受け皿ともいえるスクールがじわじわ増えている。その名は「タクティブ」。どんなスクールなのか、社長に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(コーヒー公演):

調理家電で、またひとつユニークな商品が登場した。コーヒーの焙煎機だ。大阪の家電メーカー「ライソン」がクラウドファンディングで公開したところ、3200台以上が売れた。家電量販店などであまり目にしない商品は、どのようにして開発されたのか。同社の社長に聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(実験公演):

讃岐うどん専門店の「丸亀製麺」で、うどんを食べたことがある人も多いのでは。「丸亀製麺=うどん」といったイメージが強いが、数年ほど前から“うどん以外のモノ”にチカラを入れている。お酒とお弁当を提供したところ、売れ行きはまずまずだそうで……。

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水曜インタビュー劇場(ぽっこり公演):

ポロシャツなどを着ているときに、浮き出てくる乳首に悩んでいる人もいるのでは。この問題を解決するために、分厚いTシャツを着たり、ばんそうこうを貼ったりしているかもしれないが、そんな人にオススメの商品がある。乳首がぽっこりしないインナー「NoPoints」である。

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水曜インタビュー劇場(旋風公演):

カジュアルウェアの新業態「ワークマンプラス」が好調である。2018年9月にオープンしたところ、レジに行列ができて、入場制限をかけることも。日本中に旋風を巻き起こしたわけだが、その後はどうなったのか。同社に取材したところ……。

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水曜インタビュー劇場(課題公演):

世の中にはさまざまな課題があるが、製造業の調達に目をつけて、売り上げを伸ばしている企業がある。2017年11月に創業した「キャディ」だ。受発注プラットフォームをローンチしたところ、利用者は右肩上がり。どんなサービスかというと……。

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水曜インタビュー劇場(QR公演):

京成上野駅の構内をフラフラしていると、ちょっと気になるモノが目に飛び込んできた。サイネージの画面に、漫画『キン肉マン』のフィギュアなどが並んでいて、それらの商品が左右にゆっくり動いていたのだ。謎の自販機を触ってみたところ……。

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水曜インタビュー劇場(阪神・広島公演):

三省堂の国語辞典が売れていることをご存じだろうか。昨年「タイガース仕様」を発売したところ売れて、今年「カープ仕様」を発売したらまた売れて。「辞書」といえば「カタイ」イメージがあるが、なぜ同社は球団愛に満ち溢れた辞書をつくったのか。

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水曜インタビュー劇場(顔認証公演):

カジノに行くと、気になることがある。たくさん設置されている「監視カメラ」だ。不正を防止するために、または不正を暴くためにカメラを設置しているわけだが、膨大な映像はどのように分析しているのか。監視ルームに潜入したところ……。

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水曜インタビュー劇場(令和初日公演):

とうとう平成の時代が終わった。この30年を振り返ると、就職氷河期があったり、携帯電話が普及したり。さまざまな出来事があったが、記者が注目しているのは「紙の地図」である。昭和から平成にかけて、どのような変化があったのか。地図を作製している昭文社の担当者に聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(とりあえず公演):

スーパーの「トライアル」が、面白いことを始めた。店内にAIカメラを1500台、デジタルサイネージを210台、それぞれ設置した。最新のテクノロジーを導入して、トライアルは何をしようとしているのか。AIカメラを開発した社長に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(ふわふわ公演):

三菱電機が高級トースターを投入する。この市場を見ると、バルミューダ、アラジン、シャープなどたくさんの商品が並んでいるが、三菱のトースターはどのような特徴があるのか? パッと見たところ、小さな炊飯器のように……。

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水曜インタビュー劇場(客の声公演):

国内の電子辞書は苦戦しているのに、長年にわたって売れ続けている商品がある。カシオ計算機のエクスワードだ。スマホがあれば英単語などの意味を調べることができるのに、なぜカシオの電子辞書は売れているのか。その秘密を聞いたところ……。

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火曜インタビュー劇場(海外公演):

米国の非営利団体「1 Million Women To Tech」が提供するオンライン学習が、ちょっと話題になっている。プログラミングなどを学ぶことができるわけだが、なぜ多く人が受講しているのか。運営をしている担当者に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(臭み公演):

50匹分のコオロギが入ったプロテインバーが登場した。日本初の商品になるわけだが、どんな味がするのか。また、商品ができるまでどんな苦労があったのか。ベンチャー企業「BugMo」の創業メンバーに話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(ふぞろい公演):

魚のサイズが小さかったり、見た目が悪かったり――。さまざまな理由で市場に出荷されない「未利用魚」を積極的に仕入れ、宅配寿司のネタにしているところがある。しかも、20年も売れ続けていて……。

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水曜インタビュー劇場(ZZZ公演):

ちょっと、びっくりするサービスが登場した。「添い寝」だ。言葉の響きからは「ヤバいのでは」「やらしいのでは」と感じるかもしれないが、具体的にどんなことを行っているのか。サービスを立ち上げた、現役の大学生に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(0人公演):

白髪が増えてきたなあ。染めるのも面倒だし、抜いてくれる人もいないし……。そんな悩みを抱えている人に、オススメの店が登場した。白髪を抜いてくれる専門店だ。どんなところなのか、お店に足を運んだところ……。

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水曜インタビュー劇場(眠り公演):

カプセルホテルといえば、サラリーマンのおじさんが泊まっているといったイメージが強いかもしれないが、数年ほど前からちょっと異変が起きている。オシャレな雰囲気を演出しているところが増えてきたなかで、「眠り」にチカラを入れているところがある。それは……。

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水曜インタビュー劇場(出会い公演):

若者を中心に、人気を集めているバーがある。店名は「The Public Stand」(通称:パブスタ)。最大11時間飲み放題で、価格は男性3240円、女性は1080円。この安さがウケているわけだが、採算はとれているのだろうか。パブスタを立ち上げた、担当者に話を聞いたところ……。

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水曜インタビュー劇場(逆行公演):

中目黒駅から徒歩10分ほどのところに、カセットテープ店があることをご存じだろうか。店名は「waltz」。CDの売り上げも減少しているのに、なぜカセットテープを扱っているのか。店主の角田太郎さんに聞いたところ……。

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