「なりたくない」と回答した人に、「どのような条件がそろえば、管理職になりたい(もしくはなってもよい)と思うか」を聞いた。最も多かったのは「給与・賞与の大幅な増額」(69.7%)。次いで「労働時間の適切な管理と削減」(42.1%)、「役職に応じたインセンティブの付与」(35.2%)、「『週休3日制』や『フルリモート』など、柔軟な働き方の優先的な適用」(33.6%)が続いた。
アデコは「金銭的なメリットのほか、ワークライフバランスの実現を重視していることがうかがえる結果となった」とコメントした。
インターネットによる調査で、対象は20〜60代の会社員1400人(一般社員800人、管理職600人)。調査期間は3月19〜24日。
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