今秋冬は、1万5000円の商品も投入する。これまでのワークマンと比べると高価格帯の商品だが、同社は価格を単純に引き上げるのではなく、機能性と価格の両面で新たな領域を狙う。
同社によると「中わたなど、一般的に販売されている機能の中で最安値を目指して販売している」という。価格帯を広げながらも、ワークマンらしい「高機能・低価格」の軸は維持する考えだ。
約130万着から400万着へ。大幅な増産に加え、1万5000円の商品投入や松岡氏の起用など、XShelterの販売拡大に向けた施策を進めている。
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