マイナビは、2027年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に「大学生キャリア意向調査」を実施した。その結果、自身の就職活動を表す漢字一文字で、最も多かったのは前年に続き「苦」だった。
理由としては「第一志望に受からず、苦しい思いがあった」(文系男子)、「かなり長期間にわたって就職活動を行い、また研究との両立に苦労したため」(理系女子)という声があった。
2位は、前年6位の「耐」。回答者からは「周りが就職活動を終えていても、自分が納得いくまで妥協せず、頑張り通したから」(文系女子)、「お祈りメールで落ち込むこともたくさんあったが、それでも忍耐強く就職活動を乗り越えたから」(理系女子)といったコメントがあった。
3位は、前年4位の「迷」で、以下「楽」「挑」が続いた。「迷」を挙げた人からは「業界・業種を絞る際に悩み、迷うことがあったから。うまくいかず就職活動が低迷した時期があったから」(文系女子)などの声があった。
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