1回の指示で全部を求めると、AIは次のように迷走します。
→結果、求めていないものが出てくる。
→AIは焦点を絞れず、浅いアウトプットになる。
→「 こうですか? ああですか?」と逆にAIからの質問が増える。
→結果的に1回で完成させるはずが、手間が膨れ上がる。
つまり、早く終わらせたいほど、分割したほうが早いという逆説が存在します。
実はAIは、1回で全部やらせるよりも、段階的にタスクを渡したほうが正確&高品質になります。例えばゲーム開発なら
(1)まずジャンルを決める
(2)次に主要キャラクター
(3)システム要件
(4)画面構成
(5)プログラムの構造
(6)各機能のコード生成
このように分解して渡すと、AIは驚くほど的確にアウトプットしてくれます。これはつまり、AIをうまく使う鍵は「タスクを分ける力」にあるということです。
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