今回のカードが想定以上の反響を集めた背景には、身近な国道と、トレーディングカードという形式の組み合わせがありそうだ。
購入者からは「マニアックだけどほしい」「推し国道を集めたい」「発想がおもしろい」といった声が寄せられた。道路ファンだけでなく、旅行好きや一般の人にも関心が広がっているという。
地図や道路に詳しい人だけを対象にした商品ではなく、「身近な道路をカードにする」という意外性が、興味を持つ入口になったようだ。
同商品は、オンラインストアのほか、小倉、長崎スタジアムシティ、長崎空港、福岡のMap Design GALLERY店舗で販売している。
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