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トップ営業が“最悪の上司”になる日 チーム崩壊を招いた3つの過ち「キレイごとナシ」のマネジメント論(1/5 ページ)

営業トップがマネジャー昇進後、3カ月でチームが崩壊――原因は、右脳派・左脳派の思考差を無視した“論理偏重マネジメント”だった。数字では測れない人間の特性を、どう生かすか。

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「キレイごとナシ」のマネジメント論

常に目標を達成させる「常勝集団」をつくるために、キラキラしたビジネスtipsは必要ない。組織マネジメントを専門とする横山信弘氏が、本質的なマネジメント論を「キレイごとナシ」で解説する。

 まさか、あれほど優秀な新任マネジャーが、たった3カ月でチームを崩壊させるなんて……。


右脳派、左脳派というタイプについて考えてみる(ゲッティイメージズ、以下同)

 ある大手IT企業での実例だ。営業成績トップクラスの人材がマネジャーになってから、メンバーの退職希望が相次いだという。なぜ、そんなことが起きたのか?

 そこで今回は、右脳派・左脳派の特性を無視したマネジメントのリスクについて解説する。部下の個性を生かせず悩んでいるマネジャーは、ぜひ最後まで読んでもらいたい。

著者プロフィール・横山信弘(よこやまのぶひろ)

企業の現場に入り、営業目標を「絶対達成」させるコンサルタント。最低でも目標を達成させる「予材管理」の考案者として知られる。15年間で3000回以上のセミナーや書籍やコラムを通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。現在YouTubeチャンネル「予材管理大学」が人気を博し、経営者、営業マネジャーが視聴する。『絶対達成バイブル』など「絶対達成」シリーズの著者であり、多くはアジアを中心に翻訳版が発売されている。


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