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「ウソでしょ?」過去最高益なのに冬のボーナス減…… 知らないと損する、評価制度の3つの「共通点」:「キレイごとナシ」のマネジメント論(1/5 ページ)
会社は過去最高益なのに、自分のボーナスだけ減るのはなぜか――。その理由は「評価制度を理解していない」ことにある。成果・能力・情意の3基準を踏まえ、評価されるために必要な行動と考え方を解説する。
「キレイごとナシ」のマネジメント論
常に目標を達成させる「常勝集団」をつくるために、キラキラしたビジネスtipsは必要ない。組織マネジメントを専門とする横山信弘氏が、本質的なマネジメント論を「キレイごとナシ」で解説する。
「こんなのおかしい! 会社は過去最高益なのに、なぜ俺のボーナスが減るんだ……」
30代のエリート社員が、冬のボーナス査定に愕然(がくぜん)としていた。売り上げも利益も過去最高を更新したというのに、自分の賞与は前年より下がっている。納得がいかない。これだけ頑張ってきたのに、どうして評価されないのか――。
今回は、評価制度を正しく理解し、納得のいくボーナスを手にするために必要な知識について解説する。評価に納得がいかないビジネスパーソンは、ぜひ最後まで読んでもらいたい。
著者プロフィール・横山信弘(よこやまのぶひろ)
企業の現場に入り、営業目標を「絶対達成」させるコンサルタント。最低でも目標を達成させる「予材管理」の考案者として知られる。15年間で3000回以上のセミナーや書籍やコラムを通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。現在YouTubeチャンネル「予材管理大学」が人気を博し、経営者、営業マネジャーが視聴する。『絶対達成バイブル』など「絶対達成」シリーズの著者であり、多くはアジアを中心に翻訳版が発売されている。
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