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なぜ若者は正月休み明けに仕事を辞めたくなるのか? 危ない「年末年始の過ごし方」:「キレイごとナシ」のマネジメント論(1/6 ページ)
多くの人が連休明けに苦しむのはなぜか。実は年末年始の過ごし方に大きな原因がある。
「キレイごとナシ」のマネジメント論
常に目標を達成させる「常勝集団」をつくるために、キラキラしたビジネスtipsは必要ない。組織マネジメントを専門とする横山信弘氏が、本質的なマネジメント論を「キレイごとナシ」で解説する。
「なぜこんなに仕事に行きたくないんだ……」
年末年始の連休が明けたあと、多くのビジネスパーソンがこうつぶやく。デジタルマーケティング事業者NEXER(東京都豊島区)が運営するキャリアバイブルの調査によれば、全国の回答者の75.1%が休み明けに出勤するのが億劫(おっくう)になった経験があるという。休暇後の億劫さから、転職を考えるきっかけとなったという声まであるのだ。
これほど多くの人が連休明けに苦しむのはなぜか。実は年末年始の過ごし方に大きな原因がある。
そこで今回は、連休明けに「辞めたい」と思うような過ごし方について解説する。本記事を読むことで、正しい休暇の過ごし方、連休後の職場復帰をスムーズにするための具体的な方法を知ることができるだろう。連休明けの仕事復帰に悩むビジネスパーソンは、ぜひ最後まで読んでもらいたい。
著者プロフィール・横山信弘(よこやまのぶひろ)
企業の現場に入り、営業目標を「絶対達成」させるコンサルタント。最低でも目標を達成させる「予材管理」の考案者として知られる。15年間で3000回以上のセミナーや書籍やコラムを通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。現在YouTubeチャンネル「予材管理大学」が人気を博し、経営者、営業マネジャーが視聴する。『絶対達成バイブル』など「絶対達成」シリーズの著者であり、多くはアジアを中心に翻訳版が発売されている。
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