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» 2007年12月18日 22時08分 公開

叶姉妹は「ファッションモデルの殺し屋役」?――ドラマ「CSI:マイアミ」記者会見+D Style News

海外ドラマ「CSI:マイアミ」のプロモーションとのため熱血捜査官ホレイショ・ケイン役のデヴィッド・カルーソ氏が来日した。ゲストには叶姉妹も登場。“2人のドラマ出演”について話が及ぶと……?

[山田祐介,ITmedia]

 角川映画とWOWOWは12月18日、海外ドラマ「CSI:マイアミ」のプロモーションとして、「ホレイショ捜査官来日記念記者会見」と題したイベントを行った。会場には“ホレイショ捜査官”を演じるデヴィッド・カルーソ氏に加え、ドラマのファンだという“叶姉妹”が登場し、作品について語った。

photo ゴージャス叶姉妹に挟まれたホレイショ捜査官ことデヴィッド・カルーソ氏

 「CSI:マイアミ」は、科学捜査班が難事件を解決していく“CSIシリーズ”のひとつ。「CSI:科学捜査班」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」のいずれも全米視聴率ドラマ部門ベストテン入りを果たす人気シリーズだが、その中でも“マイアミ”は、海や湿地帯など自然環境が事件と絡むストーリーや、アクションシーンの多さが特徴だ。WOWOWは10月から第5シーズンを放映し、角川映画は12月21日に第3シーズンのDVD「CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートボックス2」をリリースする。

photophotophoto 劇中ではさまざまな名ゼリフに加え、ホレイショならではの“決めポーズ”があるという。サングラスに手を掛けるのもその1つ(写真中央)

 ドラマの中心的存在のひとりであるホレイショ・ケインは、悪を決して許さない行動派の熱血捜査官。演じるデヴィッド氏は、「ホレイショと普段の僕とは全然似ていないけれど、彼の役を演じて幸せなのは、彼のようになりたいと思えることだね。危険を覚悟で人を守ろうとする勇敢な人間だよ」と話す。2002年のスタートから同役を演じ続けており、「ドラマの中では、捜査だけでなく登場人物の私生活にまで話が及ぶ。ストーリーが進むにつれどんどんと複雑になって、面白くなっていくよ」とコメントした。

 ゲストとして登場した叶恭子さんは、ドラマの魅力について「私はもともと虫や科学の事など“お勉強”になる話が好きだけれど、そういったトピックが1話1話に詰まっていて、とてもいい」と話し、「ホレイショの“決めゼリフ”が好き。水戸黄門みたいで」と会場の笑いを誘った。また叶美香さんは「1話1話が深いけれど、それぞれ完結してくれるからいい。科学の話しも興味深いけれど、人間ドラマも複雑」とコメントした。

photophoto 叶美香さん(左)はデヴィッド氏に直接もらったという人形を手に、実際に会った感想を「温かくて、思っていたとおりの人」とコメントした。「恋愛の対象として、劇中のホレイショ捜査官は?」との質問に叶恭子さん(右)は、「ロマンチックな方だけど、彼は仕事に夢中だから恋人にはどうか」と冷静に回答
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 また司会からデヴィッド氏に「叶姉妹のドラマ出演は?」との質問が及ぶと、「素晴らしいアイデアだ」と発言し、配役については「ファッションモデルの殺し屋役はどう?」とコメントした。

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