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» 2008年11月14日 22時06分 公開

+D Style News:“シャンパンゴールド”の光が街を彩る――丸の内イルミネーション点灯式

丸の内カラー“シャンパンゴールド”のLEDを使ったイルミネーションイベント「-Bright Christmas 2008- 光のなかへ。」が始まった。点灯式では、歌手の山崎まさよしさんが“ギター”を使って街をライトアップ。

[小笠原由依,ITmedia]
photo 「クリスマスを意識した」という赤いチェックのネルシャツを着て登場した、歌手の山崎まさよしさん

 クリスマスを前に、イルミネーションが徐々に街を彩り始める11月。東京・丸の内でも華やかなピンクゴールドのあかりが街を包むイルミネーションイベントがスタートした。「-Bright Christmas 2008- 光のなかへ。」と名付けられたこのイベントでは、丸の内のオリジナルカラー“シャンパンゴールド”のLEDを利用するほか、環境との共存に向けた取り組みも同時に行っていくという。


 その点灯式が11月13日に丸ビルにて行われ、同ビル1階に設けられた高さ8メートルのツリーと丸の内エリア一帯のイルミネーションにあかりをともした。

 イベントのメインゲストとして登場したのは、歌手の山崎まさよしさん。約85万球のLEDが配されたツリーと、街路のイルミネーションは、ツリーの前に置かれた特設のギタースタンドにギターを置くと点灯する仕掛けだ。ギターを置く“大役”を任された山崎さんは「緊張しますね、つかなかったらどうしよう」と少し緊張しながらも、点灯用のギターを手にしたときには「このギター、(米ギターメーカー)マーティンの限定モデルで、120万円くらいするんですよ。後で持って帰ったろかな」と限定モデルのギターに興奮し、冗談を飛ばした。

photo ギターを手にすると、とたんに落ち着いた様子の山崎さん

 山崎さんがギターを置くと、温かみのあるシャンパンゴールドのあかりがツリーと丸の内仲通りの街路を包んだ。点灯後に開催されたミニライブでは3曲を熱唱。12月10日リリースの新曲「Heart of Winter」も披露した。

photo ギターをスタンドにセットすると、無事イルミネーションに明かりがともる(左)
photophoto ツリーを後ろに熱唱する山崎さん

 誕生日が12月23日という山崎さんは、クリスマスの思い出について「子供の頃は、誕生日とクリスマスが一緒くたになっていたが、大人になってからは、(毎年バースデーライブを行い)ファンの皆さんと分かち合うため、充実している」と、ファンにはうれしい一言を述べた。

 11月14日〜2月15日まで開催されるイルミネーションイベントは同時期に行われる「グリーンパワーキャンペーン In Marunouchi 2008-2009」の参加プロジェクトでもある。この丸の内イルミネーションと、同時期に丸の内エリアで展開される「光都東京・LIGHTOPIA2008」(12月19〜28日)、「HARMONIA〔ハルモニア〕 ‘08-‘09〜TIF 光と音のハーモニー〜」(11月4日〜1月4日)、有楽町マルイ「クリスマス イルミネーション」(11月14日〜12月25日)の4イベントで使われる総電力4万5300KWhをバイオマス、太陽光、風力の自然エネルギーでまかなうという。

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