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» 2014年03月03日 20時08分 公開

上位モデル食い?侮れない一眼レフ入門機、ニコン「D3300」(3/4 ページ)

[荻窪圭,ITmedia]

作例(1)

photo オートモートで新宿の高層ビルをキットレンズの広角端で。等倍で見ると分かるが、さすがに2400万画素でローパスフィルターレス。特に中心部はディテールまでけっこう解像しててよし F11 1/500秒 ISO200
photo 同じ場所で望遠端で撮影。これだけ明るくてもオートモードだとISO200がベースになる F13 1/640秒 ISO200
photo オートモードで多摩川と橋を。風景と判断され、通常よりくっきりとシャープネス高めとなった。少し左に傾いているのはわたしが悪いということでご容赦を。ただ、ISO感度がISO250と少しだけ上がっているのは謎 F11 1/500秒 ISO250
photo 船のアンカーをやや望遠で。絞り優先AEにして撮影 F5.6 1/640秒 ISO100
photo 逆光を強調させたかったので、スペシャルエフェクトモードの「シルエット」で撮影 F14 1/1600秒 ISO200
photo 猫をライブビューを使って撮影。オートで撮影したところ、フラッシュが光っちゃいました。このようにちょっと逆光だと光る。フラッシュの同調速度が1/200秒なので昼間の発光はどうしても絞り気味になる F11 1/200秒 ISO100
photo 鬼子母神堂をちょっと遠くから望遠端でオートで撮影。気軽にオートで撮ったら発光しちゃいました。いきなりカチッとポップアップするのでちょっと驚く。発光禁止にしておけばよし F6.3 1/160秒 ISO100
photo 塀の上に猫発見。オートで撮ると発光しそうな半逆光なので、発光禁止モードにして撮影。ちょうどよいタイミングで撮れた F8 1/250秒 ISO400
photo オートで人物撮影。ちゃんとポートレートと解釈して撮影されたが、だったらF10まで絞り込まず、もうちょっと開いて撮ってくれと思わないでもない F10 1/400秒 ISO200
photo こちらもオートで撮影したが、ちょっとした光の加減の差(少し顔が影になった)でこちらはフラッシュが自動発光。光量はすごく自然でいい感じ F10 1/200秒 ISO200
photo 室内で発光禁止オートで撮影。ポートレートモードになったがややアンダー目なのが残念 F5 1/60秒 ISO640
photo 昭和な洋食プレートをオートで撮影。ホワイトバランスはほどよくオムライスの黄色もつややかに出てる。こちらはアンダーにもならず、ISO感度はISO2200まで上がった F4.5 1/125秒 ISO2200

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