速報
» 2004年06月17日 08時59分 公開

MS、ERP製品のロードマップ発表

Microsoftは、中小企業向けのERP製品に関する戦略とロードマップを発表。「Best Total Cost of Ownership」「Adaptive Processes」「Empowered Users」「Connected Business」「Insightful」という5つのテーマに沿った技術を推進する。

[ITmedia]

 Microsoftビジネスソリューション部門は6月16日、中小企業向けのERP製品に関する戦略とロードマップを発表した。今後1年にわたり、「Axapta」「Great Plains」「Navision」「Solomon」のERPシリーズ4製品すべてで大幅な強化を図るとしている。

 ERP製品戦略は顧客の需要に応えるため、「Best Total Cost of Ownership」「Adaptive Processes」「Empowered Users」「Connected Business」「Insightful」という5つのテーマに沿った技術を推進する。

 新版はGreat Plains 8.0が6月から提供を開始。Solomon 6.0は7月、Navision 4.0は年内にそれぞれリリースされ、Axapta 4.0は来年のリリースを予定している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -