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» 2004年06月18日 11時42分 公開

ルート、無線/有線LAN向けアクセスコントローラを発売

ルートは6月より、モバイルブロードバンド協会が定めた仕様に準拠したアクセス制御機器、「Access Controller RAR2400」の販売を開始する。

[ITmedia]

 ルートは6月より、モバイルブロードバンド協会が定めた仕様に準拠したアクセス制御機器、「Access Controller RAR2400」の販売を開始する。

 Access Controller RAR2400は、認証サーバ「Secure IP Solution」と連動して動作するアプライアンス型のアクセス制御機器。ダイナミックな鍵交換による認証を行い不正アクセスやなりすましを排除するほか、AESにより通信を暗号化し、盗聴の危険性を低くする。

 一連の機器は、市販されている無線LAN機器や既存の有線LANと組み合わせて動作するといい、ルートでは政府機関や大学、医療機関など特に高いセキュリティが求められる分野に向けて販売していく。なお同製品は、6月30日から7月2日にかけて開催される「NetWorld+Interop 2004 TOKYO」でも紹介される予定だ。

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