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» 2004年06月25日 17時50分 公開

IPAとJPCERT/CC、全国5カ所で脆弱性情報の取り扱い基準説明会を開催

IPA/ISECとJPCERT/CCは、脆弱性情報の取り扱い基準説明会を全国主要都市5カ所で開催すると発表した。

[ITmedia]

 独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンタ−(IPA/ISEC)とJPCERT/CCは6月25日、脆弱性情報の取り扱い基準説明会を全国主要都市5カ所で開催すると発表した。

 この説明会は、IPネットワーク技術関連製品を開発、販売している会社の品質保証担当者や管理責任者を対象にしたもの。経産省 情報経済課 情報セキュリティ政策室の川口修司課長補佐やIPA/ISEC、JPCERT/CCなどが、経産省告示の「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」とガイドラインの概要や脆弱性情報の流通体制などについて説明する。

 7月20日の東京を皮切りに、7月26日福岡、7月27日大阪、7月28日名古屋、7月30日札幌で開催される。参加費は無料となっているが、事前に電子メールで参加申し込みを行う必要がある。詳しくはWebページを参照のこと。

 IPA/ISECとJPCERT/CCは、ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準の中で、それぞれ「受付機関」「調整機関」の役割を担う。

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