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» 2004年09月08日 19時52分 公開

セキュリティ市場開拓に向けターボリナックスとスリーアールソフトが提携

ターボリナックスとスリーアールソフトは、スパム対策/情報漏洩防止ソリューションの提供に関して提携を結んだ。

[ITmedia]

 ターボリナックスとスリーアールソフトは9月8日、スパム対策/情報漏洩防止ソリューションの提供に関して提携を結んだ。

 スリーアールソフトでは、スパムメールやウイルスメールの侵入を防ぐほか、電子メール経由での情報漏洩を防ぐセキュリティソフトウェア「SpamBreaker」を提供している。同社は今回の提携に基づき、SpamBreakerとターボリナックスのサーバOS「Turbolinux 8 Server」を組み合わせ、コンサルティングサービスとともに提供する。なお、この組み合わせは既に、宮城県角田市役所での導入実績があるという。

 一方ターボリナックスでは、10月末に発売が予定されている次期サーバOS、「Celica」にSpamBreakerをバンドルする。

 両社はこうした技術面での協業にとどまらず、販売/マーケティング活動でも協力していく方針だ。

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