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» 2004年12月16日 18時55分 公開

マイクロソフト、Windows Server 2003 SP1 RC1日本語版を提供開始

マイクロソフトは、次期アップデートの候補版である「Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 Release Candidate 日本語版」提供開始した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは12月15日、次期アップデートの候補版である「Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 Release Candidate 日本語版」(Windows Server 2003 SP1 RC)をWebダウンロードで提供開始したと発表した。

 Windows Server 2003 SP1 RCの対象は、ソフトウェア開発者や企業IT管理者など。早期テストの機会を提供するのが目的で、これによりフィードバックを収集するとともに、Windows Server 2003 SP1対応アプリケーションの開発を支援するという。

 Windows Server 2003 SP1では、Windows Server 2003の出荷後に報告された問題の修正プログラムを集積して提供するほか、セキュリティ強化および管理の簡素化を目指した機能の追加・強化が行われる。

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