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» 2005年04月11日 18時12分 公開

デル、Dell|EMCストレージの定期診断サービスを発表

デルは、ネットワークストレージ「Dell|EMC CX」シリーズを利用する顧客に対し、定期的なシステムを診断するサービスを提供すると発表した。

[ITmedia]

 デルは4月11日、ネットワークストレージ「Dell|EMC CX」シリーズを利用する顧客に対し、定期的なシステムを診断する「Dell|EMC SANヘルスチェック・サービス」を提供すると発表した。4月20日から開始する。

 同サービスは、ストレージ専門のエンジニアが顧客を定期訪問して、ストレージに接続されたサーバ「PowerEdge」の稼動状況の調査・解析を行い、システム障害を未然に防止しようとするもの。診断結果を分析して、改善案も提案する。デルのエンジニアがシステム状況を管理することになるため、万が一の障害の際にも、迅速で適切な対応ができるとしている。

 エンタープライズ・サポートパッケージの上位メニュー「ゴールド」のオプションとして、年2回訪問の1年契約57万円から提供する。

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