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» 2005年05月30日 12時04分 公開

レッドハットとオムロンソフトウェア、協業して日本語入力環境の提供へ

レッドハットとオムロンソフトウェアは協業を発表。Red Hat Enterprise Linuxのユーザーに日本語入力システム「Wnn8」を特別価格で提供する。

[ITmedia]

 レッドハットとオムロンソフトウェアは5月30日、デスクトップおよびワークステーション向けLinux市場における拡販で協業することを発表した。

 これにより、Red Hat Enterprise Linux 3/4のユーザーは、オムロンソフトウェアの日本語入力システム「Wnn8 for Linux」のパッケージを標準価格の約半額(5250円)で購入できるほか、10ライセンス以上のボリュームライセンスの購入価格でも20%以上のディスカウントを受けられる。特別価格版の販売は、オムロンソフトウェアのWebサイトで6月1日から行われる。

 ターボリナックスはATOKを、ノベルはWnnを採用していたが、レッドハットは日本語入力環境に弱い部分があった。今回の協業はこの部分を補うためのものと考えられる。

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