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» 2005年06月14日 07時50分 公開

ウイルスに人気のセレブはブリトニー

ウイルスに最も悪用される有名人の1位はブリトニー・スピアーズ、2位はビル・ゲイツ。マイケル・ジャクソンは6位だった。

[ITmedia]

 「マイケル・ジャクソンが自殺未遂」という内容でユーザーを悪質サイトに誘導するスパムメールが先日報告されたが、Panda Softwareが6月13日発表した「セレブウイルス・ランキング」によれば、昨年ウイルスやスパムに最も悪用されたセレブはブリトニー・スピアーズだった。

 魅力的な女性セレブは、興味深い写真が見られるなどと称してユーザーを引っ掛ける目的で利用されることが多いとPanda Softwareは解説。ジェニファー・ロペス(3位)、シャキーラ(4位)、アンナ・クルニコワ(8位)、パリス・ヒルトン(9位)、パメラ・アンダーソン(10位)がトップ10にランク入りしている。

 ブリトニーに次いで2位に立ったのはMicrosoftのビル・ゲイツ会長。オサマ・ビン・ラディン(5位)、ビル・クリントン前大統領(7位)など、男性陣は話題のニュースに関連して悪用される傾向が強いようだ。マイケル・ジャクソンは6位だった。

 マイケル・ジャクソンの名が使われたのは今回が初めてではなく、昨年11月に出回ったメールでは、リンクをクリックするとジャクソンと子供のビデオがダウンロードできると称して、トロイの木馬をインストール仕掛けになっていたという。

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