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» 2005年06月22日 18時13分 公開

パケッティア、リモート環境の通信を高速化するソフト

パケッティアは、PCにインストールしてTCPアプリケーションを高速化できる「SkyX Client/Server」を発表した。

[ITmedia]

 パケッティアは6月22日、PCにインストールしてTCPアプリケーションを高速化できる「SkyX Client/Server」を発表した。モバイル環境から本社へVPNアクセスする際などのTCPの遅延を減らし、社内アプリケーションを快適に使用できるようにする。

構成例 構成例

 SkyX Clientソフトをリモート側のPCに導入し、センター側に設置したSkyX Serverと独自のプロトコル「XTP」で通信。TCPアプリケーションの遅延を削減でき、帯域を最大限に活用できるようになるという。リモート側に専用の機器を設置する必要がないため、管理者の負荷やコストを低減できるのが特徴だ。

 SkyX Serverには、10Mbps、45Mbps、155Mbpsと帯域容量の異なる「SS10」「SS45」「SS155」の3モデルを用意した。パケッティアの販売パートナーを通じて販売する。価格はオープン。

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