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» 2005年07月06日 20時47分 公開

GMOインターネットがASP型VPNサービスを拡張、最大100アカウントまでサポート

GMOインターネットは、ASP型のVPNサービス「GMOどこでもLAN」に、最大100アカウントまで同時接続が可能な新プラン「ビッグHUBプラン」を追加した。

[ITmedia]

 GMOインターネットは7月4日より、ASP型のVPNサービス「GMOどこでもLAN」に、最大100アカウントまで同時接続が可能な新プラン「ビッグHUBプラン」を追加し、提供を開始した。

 GMOどこでもLANは、企業向けのASP型VPNサービス。GMOインターネット側がVPNサービスの運用/メンテナンスを代行するため、顧客が独自に機器を購入し、設定、運用を行う場合に比べ、少ない手間とコストでVPNを利用できる点が特徴だ。

 新たに追加されたビッグHUBプランでは、「スタンダードHUBプラン」での5〜20アカウントから大きく拡張し、40アカウントから最大100アカウントまでの同時接続が可能となる。これにより、多くの拠点を抱える企業やSOHO/在宅勤務者を抱える企業での利用が容易になる。

 ビッグHUBプランの利用料金は、初期費用が1万500円、月額料金はHUB機能が1万2600円、40アカウントの場合で1万500円から。

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